生活困窮世帯の子供の体験活動充実
生活困窮世帯の子供の体験活動充実についてどう対応するのか。
子供の貧困体験格差子育て支援
習い事や旅行など学校外体験を得られるかの体験格差は世代間連鎖し、非認知能力にも影響する。
自然学校やわくわくオーケストラ等の兵庫型体験教育に加え、困窮世帯には公民館での調理・工作等の体験活動、児童養護施設児には大学生ふれあい交流事業や令和6年度の小学生習い事拡充を実施する。
生活困窮世帯の子供の体験活動を充実させる取組について伺う。
自立相談支援機関でNPO体験活動情報を収集し参加を呼びかけ先行事例調査も行う。
既存メニューは単発が多く、習い事のような継続的な体験への助成が良い。
体験格差を強く感じており推薦入試等で差が出ていると認識している。
児童養護施設の児童への小学生の習い事助成や、高校の部活費助成は評価する。
児童養護施設児を来年度から支援、それ以外の困窮世帯は財政・市町役割分担を含め今後の課題だ。
これを児童扶養手当・生活保護受給世帯まで広げるべきだ。
プロスポーツ無料招待やチャレンジ留学費用、部活設備費等で所得に関係なく機会を増やしたい。
体験格差は、子供自身がやりたいことをできる環境を整えることが大切だ。
県が先に助成を打ち出せば、県立高校無償化と同様に市町が上乗せして追従する流れもある。
習い事助成を今後の研究課題としてほしい。