令和6年2月第366回定例会

2024年2月22日

ブルーカーボン創出の進捗

ブルーカーボン創出の進捗についてどう対応するのか。

ブルーカーボン脱炭素水産
県のブルーカーボン創出の進捗を具体的に伺う。
ひょうごブルーカーボン連絡会議を昨年7月設立、須磨海岸のSuma豊かな海プロジェクトが3月にクレジット認証予定で本県初事例である。
脱炭素型兵庫のりのブランディングを2025年大阪・関西万博に間に合わせてほしい。
養殖ノリのCO2固定量を調査し令和6年度中に成果を取りまとめ乾燥工程の脱炭素化も進める、カキ殻のCO2吸着実証も目指す。
須磨のSuma豊かな海プロジェクトが3月にクレジット認証を受けることを、区民として歓迎する。
兵庫のりのカーボンフットプリントは消費者の理解が不足し、数値が大きいほど削減量が多いと誤解する人も多い。
認知度を高め、購買意欲につなげてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗