令和6年2月第366回定例会

2024年2月22日

交差点名標識の点検と更新

交差点名標識の点検と更新についてどう対応するのか。

道路管理標識安全対策
交差点名標識の劣化で文字がかすれ、道案内が困難な箇所が県下各地にある。
江戸川区の落下事故も踏まえ、視認性の早急な総点検と必要な更新を実施すべきだ。
交差点名標識は小型標識で定期点検義務がなく未実施だったが、江戸川区の落下事故を受け来年度から全交差点標識の安全点検を行い、併せて文字の見えにくさも点検、結果を踏まえ順次更新し夜間視認性が高く耐久性のある製品を使用する。
交差点名標識には、通報時の場所特定などの役割もある。
設置基準上、良好な状態の保持が求められるが、反射シートの品質保証10年を超過して視認性が低下しているものもある。
スピード感を持って点検・更新してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗