令和6年2月第366回定例会

2024年2月22日

県立病院職員の勤務環境整備

県立病院職員の勤務環境整備についてどう対応するのか。

県立病院医療従事者働き方改革
医師の働き方改革PTがある一方、看護師・医療技術職・事務職員など医師以外の職員の勤務環境整備も重要だ。
20超の多職種チーム医療を基本とし全職員に魅力ある職場が不可欠とし、夜勤専従制度等の多様な勤務形態や時間外縮減に努めてきた。
第5次病院構造改革推進方策の中で、働きやすく魅力的な病院にする取組を伺う。
看護補助者への勤勉手当支給や勤務体制割り振り変更、ICT活用で負担軽減を進め、西宮新病院では部門ごとに職員意見を設計に反映する。
患者・家族から選ばれる病院へ、看護・技術の質を向上させ、やりがいを持って働き続けられる魅力ある職場づくりが必要だ。
患者に寄り添い、現場職員の意見も反映した病院づくりをしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗