高校生と県内企業のマッチング支援
高校生と県内企業のマッチング支援についてどう対応するのか。
就職支援高校教育人材確保
高卒者の就職後3年以内離職率は大卒を上回っている。
県内高卒求人倍率4.30倍の売手市場だが3年以内離職率37.0%でミスマッチ未改善する。
職種の限られ方やマッチング不足、普通科での企業接点の少なさを踏まえ、労基署・ハローワーク・仕事と生活センターと連携した在学中の進路情報提供やマッチング支援の在り方を伺う。
橋渡し役の教員が地元企業を知ることが重要との意見を踏まえ令和6年度に就職指導教員向けの地場産業セミナーや交流会を新設、労基署等と連携し労働法令やワークライフバランス周知で早期離職防止を図る。
ひょうご仕事と生活センターのキャリアカウンセラーのように、高校生がどう生きたいかをじっくり相談できる専門家の存在も必要だ。
相談体制を充実させてほしい。
公助として、全県民が助け合い自己実現できるステージづくりを県政に求める。