令和6年2月第366回定例会

2024年2月22日

姫路港の物流面での競争力強化

姫路港の物流面での競争力強化についてどう対応するのか。

港湾物流姫路港
姫路港はクルーズより貨物が基本で、荷役設備や荷さばき場の確保が必要だ。
姫路港は国際拠点港湾としてハード・ソフト両面の強化が必要とし、広畑地区の水深14m岸壁整備や野積場整備・クレーン更新を推進する。
野積場使用料やクレーン使用料の競争条件を踏まえ、クレーン使用料の減額試行継続や企業誘致・創荷を含む物流機能強化策を伺う。
野積場使用料は瀬戸内平均168円とほぼ同水準、4割減額試行のクレーン使用料は平均より低額で稼働約2倍・収入1.6倍に増加したため来年度も減額継続予定、創荷へ周辺企業に個別訪問し利用を働きかける。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗