令和6年2月第366回定例会

2024年2月26日

農業者の野焼きへの行政対応と県の方向性

農業者の野焼きへの行政対応と県の方向性についてどう対応するのか。

環境農業廃棄物
三田市と三田警察署の見解相違で農業者が混乱した。
稲わら等は一般廃棄物で、市町が自治事務として運用責任を負いる。
市町長判断で地域ごとに罪に問われる差が出ることや、行政処分・指導の妥当性、県が法解釈に一定の方向性を示すことについて所見を伺う。
農地と住宅の位置関係や地形・風向等を踏まえ各市町が合理的に判断するのが適切で、県は市町廃棄物処理協議会で情報共有や意見交換を行い、環境保全と地域農業の調和を支援する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗