令和6年2月第366回定例会

2024年2月26日

有機農産物の流通システム構築とロードマップ

有機農産物の流通システム構築とロードマップについてどう対応するのか。

有機農業農業流通環境創造型農業
有機農業の面的拡大には、量販店受注に対応できる生産体制を促す流通システムが不可欠だ。
県内は少量多品目で直売所等の小規模ルートが主体だ。
検討会の議論を踏まえ、本県が目指す流通システムと実現ロードマップを伺う。
検討会で短期はオーガニックビレッジやCSA手法、中期は産地横展開と流通コスト低減、将来は大規模生産・流通を目指すロードマップを示したとし、来年度に外部委員検討会を新設し効果的方策を検討する。
オーガニック給食にこだわり過ぎると県外産ばかりになりかねないと懸念している。
有機農業を推進する知事の先見性を評価しており、自らも積極的に関わりたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗