令和6年2月第366回定例会

2024年2月26日

行政評価・事務事業評価・ひょうご事業改善レビューの見直し

行政評価・事務事業評価・ひょうご事業改善レビューの見直しについてどう対応するのか。

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事務事業評価表は2月予算時作成で決算状況を把握できないため、決算時期作成に見直すべきだ。
事務事業評価は予算編成活用の観点から予算要求時に調書作成し2月公表する。
ひょうご事業改善レビューも対象事業数増加、様式改善、選定基準明確化が必要だ。
事業改善レビューは外部委員と充実した意見交換のため現在30事業程度とし今後増やす。
来年度は特定施策単位の評価点検を検討し予算編成過程の見える化を進める。
2月作成では次年度予算策定に遅く9月時点作成でより高度な精査が可能だ。
500万円以下事業が反映されない課題を挙げ施策評価導入や少額事業の網羅的検証、ホームページ上の行政評価項目の充実を求め、基金積み増しの必要性にも言及した。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗