令和6年2月第366回定例会

2024年2月26日

パートナーシップ制度の創設の意義

パートナーシップ制度の創設の意義についてどう対応するのか。

多様性LGBTQ共生社会
4月創設予定のパートナーシップ制度では、当事者の困り事、市町間の内容差、重複申請が課題だ。
SDGsの理念に通じる取組で県レベル21都府県・県内17市町が実施する。
自治体間連携や相互利用、県職員への扶養手当支給など運用拡充も含め、県が制度を導入する意義を伺う。
居住市町に関わらず利用できる公平性を生み、市町との制度相互利用や近隣府県との広域連携、オンライン申請を進める。
県職員制度利用者への扶養手当支給を検討する方向である。
パブコメ7割超が賛成だった。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗