令和6年2月第366回定例会

2024年2月26日

孤独・孤立対策推進法施行に向けた県の取組

孤独・孤立対策推進法施行に向けた県の取組についてどう対応するのか。

孤独・孤立福祉官民連携
孤独・孤立対策推進法の施行を踏まえ、当事者が相談窓口や支援者につながる体制づくり、自治体間格差への対応、NPO等への支援が必要だ。
フードサポートネットやひきこもり支援、自殺防止対策など課題ごとの支援を進めてきた。
市町やNPO等による地域に根差した支援を県としてどう広げるのか伺う。
来年度に有識者を加えた庁内連携推進会議を立ち上げ、市町社協・専門職団体・NPO等が参画する公民連携プラットフォームの立ち上げ調整や市町の実態調査・課題共有を進める。
今の答弁の内容は、これからの取組という理解でよいか。
地方版官民連携プラットフォーム事業が継続的でないことや、広域自治体として市町連携・広域調整を視野に置く必要があることから、来年度しっかり議論し実効性のあるプラットフォームを策定したい。
引き続き取組をお願いする。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗