県庁再整備に伴う議場の在り方
県庁再整備に伴う議場の在り方についてどう対応するのか。
県庁舎再整備議場県政
議場棟が耐震診断で使用不能となり仮議場が続いている。
議場は県政に必要不可欠だが、整備検討は本庁舎の在り方検討と一体的に行う必要がある。
新築、公館改装、他施設改修などの選択肢がある中、150年の県政にふさわしい議事堂建設が必要であり、議場の在り方について当局の認識を伺う。
1・2号館撤去後の3号館活用や4割出勤の働き方改革、財政状況を考慮しながら庁舎の在り方を議論し、議場も県議会と丁寧に議論する。
議場は県政の殿堂で各都道府県民の誇りだ。
令和7年度下期に本庁舎を退去後、テレワーク等を進めながら在り方を検討する。
兵庫県が議事堂を持つ役割は大きく早期実現が必要なので、知事自身の議会・議場・議事堂への考えを一言お願いする。
地方公務員経験も踏まえ議場は議会と執行部の二元代表制での議論の場として大変重いとし、議場の在り方は今後も議会側と話をしながら丁寧に進める。