令和6年2月第366回定例会

2024年2月27日

災害時の被災状況の全体把握

災害時の被災状況の全体把握についてどう対応するのか。

防災災害対応DX
能登半島地震では発災10日後も被災状況把握が困難だった。
フェニックス防災システム、消防防災ヘリ、ドローン、SNSなど複数手段で被災状況を把握している。
政府衛星の運用開始までの間、県単独で航空写真を撮影しAIでGoogleマップと比較して道路寸断や建物倒壊を迅速把握する兵庫県独自システムを検討すべきだ。
JAXA衛星画像や国土地理院空中写真、Googleマップとヘリ映像の比較も検討し、国システム連携、現場写真の地図反映、防災科研ISUTサイト活用で機能を充実させる。
テレビ報道を見て危惧していたが、県の備えは十分だと安心した。
引き続き研究・検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗