令和6年2月第366回定例会

2024年2月27日

避難所相互支援協定の見直し

避難所相互支援協定の見直しについてどう対応するのか。

防災福祉避難所
能登では下水道復旧の遅れでトイレ問題が深刻化した。
避難所管理運営指針や福祉避難所運営マニュアル、ホテル・旅館確保の協定締結に取り組んできた。
上下水道が復旧するまで避難所収容人数を減らし、利用可能な市町に一時避難させる広域連携を念頭に、県主導で避難所相互支援協定を見直し、まず福祉避難所の在り方から検証してほしい。
市町域を超えた公的施設確保を見直し、有識者検討会で孤立集落、衛生環境、女性・障害者配慮、市町間相互避難、福祉避難所BCPや広域応援体制を議論する。
自治体間の共助の中で、被災後に水道・下水機能のある場所へ一時避難し、地元避難所が使えるようになれば戻れる仕組みも一考である。
二次避難で戻れない県民の不安に配慮するよう求める。
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