令和6年2月第366回定例会

2024年2月27日

ミモザ企業認定制度の普及

ミモザ企業認定制度の普及についてどう対応するのか。

女性活躍産業労働人口流出
県内15万5千社のうち、ミモザ企業の認定は139社にとどまっている。
県内学生12.5万人のうち女性は7万人ですが、県内就職は約3割だ。
女性を中心とした若者の人口流出を食い止めるため、経営者が認定は自社の発展につながると理解し、1社でも多く認定を受けるようにしたい。
認定は神戸・阪神間や製造業、101人以上規模に偏るため、評価項目を20項目中14から8項目程度に緩めるフレッシュミモザ制度を新設し、奨学金返済支援拡充の条件にも組み込む。
この制度を今後どう進めていくのか。
ミモザの進展は女性の県内定着につながる。
企業に最も近い産業労働部が商工会議所・商工会に制度を説明し、会社に有利だと伝えるなど部局横断で進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗