令和6年2月第366回定例会

2024年2月27日

公共交通維持とライドシェア導入

公共交通維持とライドシェア導入についてどう対応するのか。

公共交通ライドシェア地域交通
タクシー運転手不足で県民や旅行客の足の確保が課題だ。
昭和47年から路線バス補助を行い、コミュニティバス、自家用有償旅客運送、デマンド型交通への補助拡大で30市町87地域まで広がった。
海外のライドシェアの利便性・安全性や養父市のやぶくる等の事例を踏まえ、地域公共交通維持の取組状況と県のライドシェア導入への対応を伺う。
令和6年度から第二種免許取得費補助を新設し、ライドシェアは国の許可基準を踏まえ検討会で地域実情に即した在り方を議論する。
教育無償化が地方から全国に広がったように、制度改革は地方から変えられる。
ドライバー不足の解決策として、県でできる範囲でライドシェアを少しずつ進めてください。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗