令和6年2月第366回定例会

2024年2月27日

インバウンド観光戦略

インバウンド観光戦略についてどう対応するのか。

観光インバウンドナイトエコノミー
宿泊客割合の低さは長年の課題で、京都の夜のにぎわいに比べ兵庫は夜に出歩く外国人が少ない。
三木の包丁鍛冶や丹波の酒蔵体験などフィールドパビリオンのコンテンツ造成、ゴルフ場と組み合わせたツアー、夜の神戸の食事処巡りやメリケンパークのライトアップなどを進める。
外国人ニーズを把握し、未知の資源に着目した広報で認知度を上げるインバウンド観光の取組を伺う。
ファムトリップやOTA、ユニバーサルツーリズムも活用し、2030年神戸空港国際化に向け取り組む。
HYOGO!ナビのアクセス数は当局の努力で大きく改善したが、宿泊者数は増えていない。
マーケティングではなく、根本的な商品や魅力の問題ではないか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗