高校の統廃合と少人数学級
高校の統廃合と少人数学級についてどう対応するのか。
教育高校統廃合少人数学級
県教委が125校を110校にする統廃合を進める中、住民の声を計画前に聞いていない不安がある。
計画策定まで市町教委・中学校長・PTAへの意見聴取や訪問を行い、策定後も学校ごとに説明し公開審議を行った。
望ましい規模6〜8学級に教育的根拠はなく、西宮甲山・北高校の統合は意図的な収容定員引下げの結果であり、統廃合を見直して中学・高校も少人数学級にすべきだ。
適正規模は標準法と有識者会議で定め、西宮の小規模化は中学卒業者数減が要因だ。
少人数学級は多額の人件費が必要で、国の定数改善を要望する。
説明を聞いていない住民が多く、より丁寧な説明が必要だ。
知事が30人学級を公約に掲げていることについて、知事の所見を伺う。
少人数学級の重要性は理解しているが、財政問題や教員不足も考えながら、今後どのように対応できるか検討する。
30人学級の公約の実現に向けて頑張ってほしい。
高校の少人数学級に活力の効果がないという当局の説明とは私は見解が異なる。
学習意欲や人格形成につながるものだ。
統廃合の姿勢を改め、少人数学級に進んでほしい。