飲食店営業許可の県内相互協定
飲食店営業許可の県内相互協定についてどう対応するのか。
食品衛生規制改革キッチンカー県市連携
屋台やキッチンカーなど移動営業は、県や保健所設置市ごとに営業許可が必要で負担が大きい。
厚労省通知で施設基準・監視指導等が調整されれば1ヵ所の許可で相互乗り入れ可能とされ、規制改革推進会議でも実現に向け協議するよう助言された。
大阪府の例を踏まえ、県主導で県内相互協定を進めるべきであり、規制改革推進会議での進捗や見通しを伺いる。
県内関係自治体と詳細協議中である。
関西広域連合のキッチンカー部会での基準統一検討の結論を待ち、速やかに相互乗り入れを実現する。
安全面は譲れないが、大阪府ができているのになぜ兵庫はできないのかという声が多い。
規制改革会議で議題に上がったことはやれる余地がある証左と解釈し、安全面を保ちつつ柔軟な対応と引き続きの取り組んでほしい。