酪農経営改善に向けた支援強化
酪農経営改善に向けた支援強化についてどう対応するのか。
酪農農業支援飼料高騰6次産業化
飼料・資材高騰や子牛価格低迷で、乳価引上げ後も赤字経営の酪農家がいる。
延べ5回の県独自一時支援金等を講じたが経営は依然厳しいと認識している。
自給飼料増産等の生産コスト軽減策の中長期的考えと、出荷量目標見直しの必要性も含めた酪農経営改善支援を伺う。
出荷量目標はひょうご農林水産ビジョンで検討する。
コスト低減策として飼料用米・牧草・子実トウモロコシ増産や搾乳ロボット導入、収入増策として熟成チーズ等6次産業化や但馬牛子牛生産を強化である。
柔軟な乳価設定の仕組みづくりを国へ要請する。
再質問を控えコメントにする。
需給バランスが見通せないと牛を処分せざるを得ない事態が起こる。
本県酪農は北海道の大規模酪農の相場に振り回される実情があり、農業基本法から食料・農業・農村基本法への政策転換の影響も踏まえ、間違いのない需給目標設定をしてほしい。