令和6年2月第366回定例会

2024年2月28日

姫路港旅客ターミナルのリニューアル

姫路港旅客ターミナルのリニューアルについてどう対応するのか。

姫路港旅客ターミナル航路誘致クルーズ船
姫路港旅客ターミナルのリニューアルが遅れる中、既存航路だけでは旅客港の縮小は避けられない。
家島・小豆島航路で年65万人が利用するが、旅客と貨物機能の混在等の課題があり、基本計画でターミナル建替・旅客機能集約を計画している。
日々の利用者増へ新航路誘致を検討し、花火大会の場でもある同地を市民が利用しやすい施設に整備すべきだ。
新航路誘致へ瀬戸内観光船ツアーの実証実験を実施し、大型クルーズ船は官民連携で誘致して今年度6隻が寄港予定だ。
新ターミナルは子供や大人が集える地域の交流の場とする。
人口減少を踏まえどういう規模のものを造るかが重要だ。
クルーズ船誘致を評価しつつ、姫路城等への動線を含めたターミナルビルの総合的な整備してほしい。
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