令和6年2月第366回定例会

2024年2月28日

学校給食での県産県消と栄養教諭の資質向上

学校給食での県産県消と栄養教諭の資質向上についてどう対応するのか。

学校給食地産地消栄養教諭食育
学校給食の食材選定で中心的な役割を担う栄養教諭の資質向上が、県産県消推進の鍵だ。
栄養教諭への階層別・地区別研修や食育推進校の実践研究、ひょうごっ子給食レシピづくりで資質向上を図る。
宍粟市は給食甲子園で優勝した。
県全体の地産地消は約3割で横ばいと認識している。
全市町の栄養教諭向けに県産県消の勉強会や生産現場の視察、市町間でのノウハウ共有が必要だ。
来年度は研修で有機農業含む環境創造型農業の理解を必須項目化し、食育推進校で生産過程の探究学習や生産者連携の実践研究を全県普及する。
農林水産部と連携した取組を教育委員会としてどう進めるのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗