兵庫型体験教育の進化・充実
兵庫型体験教育の進化・充実についてどう対応するのか。
体験教育不登校対策自然体験非認知能力
標準の枠にはまらない子供が増えており、これが不登校の一因だ。
兵庫型体験教育をひょうご教育創造プランの柱と位置付け発達段階に応じ推進する。
長期的に学校の仕組みを見直す改革が必要だ。
小3環境体験事業、小5自然学校、生活科・理科・総合学習での自然観察や農作業体験を実施する。
自然環境を生かした兵庫型体験教育を、創作・探索・キャンプなど年間を通じた定期的な野外活動としてカリキュラムに取り入れ、学校間のノウハウ共有も含めて進化・充実させるべきではないか。
コロナで体験機会が減少したと認識している。
来年度は魅力発信検討会議で好事例を全県発信し、フィールドパビリオンを自然学校等に取り入れ充実を図る。