令和6年2月第366回定例会

2024年2月28日

県庁舎の在り方と但馬移転の提案

県庁舎の在り方と但馬移転の提案についてどう対応するのか。

県庁舎建替但馬振興防災バックアップ県政拠点
本庁そのものを豊岡を軸とした但馬地域へ移転することを提案する。
庁舎位置は地方自治法で住民利便・交通事情等への考慮が定められ、基本構想策定時の有識者会議で神戸市外移転も検討したが県民利便・関係機関集積度・用地コスト等から現在地が適当と結論付けられた。
但馬の人口減少対策、災害時バックアップ、現庁舎敷地売却による建替費用問題解決、リモートワーク促進、但馬空港利活用などを踏まえ、県庁舎の在り方で思い切った施策が必要だ。
但馬には県民局を設置し専門職大学開設で活性化、現在地前提に課題対応や財政・防災を考慮し県議会・県民の意見も聞き検討する。
最も便利な所でないと建てられないという前提では、どこにも建てられないか。
神戸市以外にないと結論付けた有識者会議はいつ、何年ぐらいに行われたものなのか伺う。
従前の県庁舎再整備時に議会の検討委員会と有識者で地域の適否を分析・検討した、平成30〜31年頃に委員会を継続設置して地方自治法を前提に結論付けた。
答弁中に再質問したことは申し訳なく、以後はコメントに切り替える。
知事交代で新方針が打ち出された中、数年前の有識者会議結論を前提にする切り方では何も進まない。
防災面の切り分けができる広さを持つ兵庫だからこそ、今こそ議会も含めた有識者会議・検討委員会で県庁舎の在り方を見直すべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗