県内ビーチの利活用と潮芦屋ビーチ問題
県内ビーチの利活用と潮芦屋ビーチ問題についてどう対応するのか。
ビーチ利活用潮芦屋ビーチ住民合意県市連携
県内唯一の人工ビーチである潮芦屋ビーチは、護岸工事後の利用再開時に一部住民の強い反対でスポーツ利用ができず、高校生のストレッチにもクレームが入っている。
砂浜は花火・ペット禁止等のルールを地域に応じ設定し住民と利用者の共存に努める。
県がリーダーシップを発揮し、市町と連携して住民理解を促進し、過度な規制なくビーチを利活用できる環境整備を進めるべきだ。
潮芦屋ビーチは住宅街至近の人工砂浜で開設以来騒音・ごみ等の苦情が続き、護岸工事後の再開時に住民反対もあり10人以上の団体スポーツ利用を禁止である。
本来は自由利用が望ましく市議会も再開を求めており、令和4年11月から芦屋市と住民対話を開始、調整を継続する。
より汚かった釣りエリアは協定で再開できたのに、広くゆったりした潮芦屋ビーチだけできないのはなぜか。
市と連携し具体的にどうするかのコンセンサスを丁寧につくることが大事で、期限がいつかは言えない。
凝り固まった住民を本当に説得できるのか、数年に及ぶ話合いで結論が出るのか疑問だ。
周辺にはピザ店やフットサルコートに多くの人が集まり音はそちらが大きいともである。
春・夏のビーチ活用期に間に合うように、線引きを宣言できないか。
砂浜での部活ランニング等のトレーニングは健全な使い方の一つとし、できるだけ良い形で有効活用できるよう努力を続ける。
期限を言いにくいのは当然が、県議会で取り上げる必要すらないはずの問題がここまで来ていることを理解してほしい。
皆がビーチで笑顔で楽しむ姿を取り戻せるよう努力してほしい。