令和6年2月第366回定例会

2024年2月28日

万博広報へのはばタン活用

万博広報へのはばタン活用についてどう対応するのか。

大阪関西万博はばタン広報シティプロモーション
万博を機に兵庫へ誘客するには、機運醸成と広報が必要だ。
ファムトリップやイベント開催、動画・メタバース、インフルエンサー・SNS、リスティング広告等で広報を展開する。
震災復興の不死鳥がモチーフで震災30年や万博テーマと親和性のあるはばタンをもっと活用し、万博関連事業を国内外へどう発信するのか伺う。
はばタンは西播磨フロンティア祭等で活用し子供・若者にPR効果を実感、今後フィールドパビリオン紹介チラシや子どもの夢プロジェクト募集の広報媒体にも活用を広げる。
答弁では、はばタンを万博に利用するかしないかの明確な回答がなかった。
しっかり使う方向で検討する。
今からでも間に合わせるべきだという質問の趣旨に対し、利用の有無をはっきり答えてほしい。
万博会場でメインマスコットのミャクミャクがいる中ではばタンが入れる余地があるか確認が必要としつつ、柔らかく発想を持ち、県民とともに培ってきたはばタンを万博でも活用するようにしたい。
ミャクミャクとはばタンのコラボバッジができればマニアも喜ぶ。
交渉の余地は残されているで更なる検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗