包括外部監査人の選任方法と報酬
包括外部監査人の選任方法と報酬についてどう対応するのか。
行財政改革外部監査ガバナンス
包括外部監査は現在、公認会計士協会への推薦依頼で選任し、報酬は約1,200万円だ。
公募実施は大阪府のみである。
大阪府のように公募し相応の報酬を払えば、より質の高い恒久的な監査ができるのではないか、選任・報酬の在り方を伺う。
本県は会計士協会兵庫会に推薦依頼し庁内選定委員会で審査している。
多様な専門人材活用の観点で他県事例も参考に引き続き検討する。
報酬1,200万円は平成22年に行革で全国平均から引き下げた経緯があり、財政状況的に見直しは厳しいが次の選任に併せて研究する。
他自治体の報酬は上昇傾向で兵庫県は低水準である。
報酬を上げれば協会もエースを出してくれる可能性があり、水準も含め今後の見直しを検討してほしい。