建設常任委員会

2024年2月29日

阪神高速料金改定と渋滞緩和効果

阪神高速料金改定と渋滞緩和効果についてどう対応するのか。

阪神高速渋滞対策道路料金
事故が多いから白線を引くという説明には疑問がある。
3号神戸線は全国ワースト1位の渋滞で、安い上限料金ゆえ都心経由で大阪方面へ抜ける経路選択が起きている。
阪神高速料金改定は公平性・分かりにくさ解消を掲げますが、伊丹から神戸は混雑して使われず、混雑緩和効果が感じられません。
公平な料金体系により渋滞緩和につなげられると考える。
9割の利用者に影響がないなら、1割しか影響せず渋滞緩和につながらないのではないか。
県内主要移動の月見山〜尼崎西約29kmは上限に達せず9割は影響なし、残り1割の長距離利用者に公平性の観点で負担を求める。
深夜割引を朝6時まで拡大すれば7時のピークが下がるので、渋滞緩和の姿勢を示してほしい。
深夜割引0〜4時は交通量がピークの2割以下で妥当、拡大は新たな集中を招く恐れである。
効果検証を阪神高速に求める。
求めているのは混雑時間帯への割引ではなく、7時台ピークの山を下げる努力だ。
認識は近いので答弁は不要だが、別の機会に議論したい。
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