建設常任委員会

2024年2月29日

ひょうご埠頭の余剰金と包括外部監査指摘

ひょうご埠頭の余剰金と包括外部監査指摘についてどう対応するのか。

港湾指定管理者包括外部監査会計
港湾の指定管理について、ひょうご埠頭株式会社が民間から徴収する料金と県への貸付料の差額を1965年頃から積み上げてきたと2022年度の包括外部監査で指摘されている。
指定管理者制度導入で収入と経費の差額を県に納める形となり収益が積み上がらない仕組みができる。
今回の契約更新で、どのような改善が行われるのか。
蓄積資金は本来県の港湾整備事業特別会計で執行すべきとの指摘を受け、剰余金を特別会計の港湾整備計画に充てる。
議会の目が届きにくいとの報道を反省しつつ、姫路市長から余剰金を姫路港管理に充ててほしいとの要望があった件に触れ、姫路港整備計画等に充当される理解でよいか。
そのとおりだが、指定管理は姫路だけでなく西宮・芦屋・尼崎にもあり、当該港湾施設整備に充てていく。
既存予算にはめ込むのではなくプラスにしていく必要がある。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗