令和6年度予算特別委員会

2024年3月6日

不妊治療への支援

不妊治療への支援はどうか。

不妊治療経済的支援少子化対策
県外受診者への助成を柔軟に認めた答弁を評価する。
保険適用外でも国が認める先進医療に医療費・通院費を助成、多自然地域の隣県受診も対象としている。
国で審議中の医療技術への支援、神戸市等都市部在住者の県外受診への対応、ペア検査助成未実施市町への働きかけと新婚者への手厚い補助について、今後の取組を伺う。
ペア検査助成は28市町に拡大し所得制限撤廃で実績3倍見込んでいる。
2月から応援サイト開設、神戸市等の県外受診の助成は引き続き検討する。
先進技術とは何か。
先進医療制度を説明し、不妊治療で多く使われる先進医療部分が10割負担になるため7割相当を補完し自己負担3割とする制度設計である。
国が審議中のものも対象とする県内市町があるが、それについての見解を聞かせてほしい。
審議中のPRP等はエビデンスが不明確のため、確かなエビデンスのある先進医療に助成したい。
審議中のものはエビデンス不十分で県はまだとの理解を示しつつ、他市町の動向を見て前向きに検討するよう求める。
神戸市在住者の県外受診の声にも耳を傾けるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗