へき地診療所等オンライン診療実証モデル事業
へき地診療所等オンライン診療実証モデル事業はどうか。
オンライン診療へき地医療ICT
へき地医療の解決手段としてオンライン診療に期待している。
医師確保困難なへき地等で普及が効果的とし、支払い方法・処方箋・財政負担・プライバシー等の課題で広く普及していない。
診察費支払い方法・処方箋発行・高齢者のICT活用といった課題を踏まえ、実証モデル事業の具体的取組方策と所見を伺う。
来年度はオンライン問診試行や数回の診察実証・検証を行い、支払い・処方箋も具体化し導入モデルを示す。
既に県内で実施しているところを聞きながら対応すべきだ。
今年度養父市大屋診療所でオンライン診療に取り組み状況を逐一聞き課題も把握している。
実施事例を聞く取組が必要だと考え、所見を伺う。
養父市単独での継続が課題のため県が支援することも想定し今回の事業を考えている。
養父市や都市部の取組も知った上でPDCAを回し、良いモデル事業を作ってほしい。
規制で困難な点は国にお願いし、国と県の役割分担を見極めてほしい。