令和6年度予算特別委員会

2024年3月6日

若年者の在宅ターミナルケア支援事業

若年者の在宅ターミナルケア支援事業はどうか。

AYA世代在宅ターミナルケアがん対策
AYA世代末期がん患者向けの在宅ターミナルケア支援事業を評価する。
県と市町共同で訪問介護利用料を助成しがん対策の重要な取組である。
ただ、上限月6万円は要支援1相当しか使えず福祉用具も限定的だ。
利用上限額引き上げや福祉用具購入の助成対象化の要望を承知しているとし、利用者の声や折半する市町の意見を聴き、ニーズ・実態に即した制度となるよう検討したい。
神戸の利用者の切実な声を踏まえ、上限額を拡充し必要なサービスを切れ目なく提供すべきだ。
対象者が少なく声を拾いにくい中、全市町の意見を聴いて行うのか。
神戸市が先に上限を引き上げたと承知し、賛同市町は26市町だが実績があるのはさらに少ない。
神戸市から声が上がった場合に、上限額だけでも見直す考えがあるか確認したい。
実績のある市町が利用者窓口になるためそこの利用状況を聞き、制度で満足か足りているかを踏まえ上限額を検討、全国の取組も参考にする。
尼崎・芦屋など未実施市町にも積極的に取り組んでほしい。
県が先駆けた大事な事業として全市町で実施できる体制づくりと上限額見直しの検討を含む充実を図ってほしい。
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