令和6年度予算特別委員会

2024年3月6日

感染症予防計画に基づく対策

感染症予防計画に基づく対策はどうか。

感染症対策予防計画医療提供体制
コロナ対応を踏まえて改定する兵庫県感染症予防計画には、病床・発熱外来・検査等の数値目標設定や人材育成・保健所体制確保が盛り込まれる。
連携協議会で議論を重ね、数値目標を定め医療機関との協定締結を進める。
計画が実効性あるものとなるよう、本計画に基づく対策の見通しを伺う。
病床確保要請の順序を機能・設備を踏まえあらかじめ決め、デジタル化の遅れや人材確保の課題を踏まえ患者情報のデジタル化と人材確保・育成に注力する。
対策の要となる看護師の養成について聞きたい。
養成所運営費補助で養成数を確保し、来年度は出前講座拡充・進学説明会で志願者増を図る。
潜在看護師の復帰や、2025年に約4000人が不足する見込みもある。
改正医療法でDMAT同様となった災害支援ナースを養成し派遣体制を整備、特定行為研修受講費支援で修了者を増やし看護協会と連携する。
感染症対応の認定看護師・特定行為看護師も含め、将来不足する看護師の養成をどう考えるのか。
特定行為が行える看護師養成は重要として力を入れるよう求め、不足見込みに対し少しでも多く養成し県民の安全を確保するよう強く求める。
福崎保健所の視察で設備の古さと職員の負担を実感した。
保健所が感染対策の要として役割を果たし、逼迫時に民間人材活用や1000人規模応援、保健所業務支援室・夜間支援センター設置で対応してきた。
コロナ禍で保健所が逼迫し1000人規模の応援体制を組んだ経緯を踏まえ、保健師を30人以上増員した中で、有事に備える平時からの計画的な保健所体制について所見を伺う。
平時から有事に速やかに体制を切り替える仕組みと、民間活用・人材育成・デジタル化で機能充実を図る。
保健所のマンパワーが重要とし、平時にゆとりを持ち県民に安心して対応できる人員確保を求める。
30人増員でもまだ足りないとして人員確保と体制整備を求める。
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