地域医療構想の見直し
地域医療構想の見直しはどうか。
地域医療構想急性期病床コロナ教訓
2025年推計に基づく地域医療構想は実態どおり進まず、コロナ禍で病床不足が起いた。
地域医療構想は機能分化・連携や在宅医療充実で地域完結型医療を整備する目的である。
余裕ある医療提供体制が教訓であり、急性期病床を大きく削減する現構想を中止し、コロナの教訓を生かした新たな地域医療確保計画を策定すべきだ。
限られた医療人材を有効活用するため需要減の急性期を集約し不足する回復期に転換する構想は必要とし、国が2040年を見据え次期構想を検討中で県も構想を推進したい。
限られた、という言葉でくくってはいけない。
コロナ禍の教訓は、平時も余裕を持ち、何があっても受け入れられる医療体制だ。
これで質問を終わる。