令和6年度予算特別委員会

2024年3月6日

骨髄バンクのドナーサポート体制

骨髄バンクのドナーサポート体制はどうか。

骨髄バンクドナー支援助成制度
骨髄バンクは若年ドナー不足と登録ドナーの高齢化が危機的で、40代以上が6割、10年で22万人が卒業する。
移植到達55%・ドナー約6割が40歳以上で若年層確保が課題である。
健康上以外の理由で提供辞退する例もあり、ドナー休暇・助成等のサポート制度整備が急務だ。
献血並行登録会で新規720人確保、大学生向け特別講座を拡大している。
県の取組方針を伺う。
企業のドナー休暇制度への支援金を改善し、市町のドナー助成への県補助で26市町が実施しこれまで76人に補助、導入拡大を働きかける。
良い制度があるのに周知が不十分である。
夏目雅子・本田美奈子のポスター等インパクトある伝え方が必要で、国・都道府県連携での周知をみんなで運動すべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗