外国人労働者の生活上の支援(小西委員)
外国人労働者の生活上の支援(小西委員)はどうか。
外国人労働者多文化共生生活支援
言葉の壁で孤立する外国人労働者と家族がいる。
12万3千人超の外国人県民がいる中、多文化共生総合相談センターで22言語対応、医療通訳や居場所づくり・日本語教室を市町等と連携し展開している。
真の共生・インクルーシブ社会のビジョンを明確にし、働くことだけでなく生活も含めた支援策について所見を伺う。
来年度は外国人雇用の課題抽出調査を予定する。
日本人学校勤務経験から医療分野が最も困る。
同郷の日本語堪能者や職場の支え合いの重要性があり、行政の通訳支援や国際交流協会の文化的リフレッシュ機会の周知してほしい。