令和6年度予算特別委員会

2024年3月7日

企業に対する技術流出防止対策(大矢委員)

企業に対する技術流出防止対策(大矢委員)はどうか。

警察経済安全保障技術流出
経済安全保障の進展で、外事警察が企業に出向きスパイの手口を伝える活動が始まったと聞く。
先端技術流出防止が重要として産業スパイ・不正輸出・サイバー攻撃の実態解明と取締りを強化し、企業・研究機関に外国の働きかけ手口と対策を情報提供するアウトリーチ活動を推進する。
県下の県警外事課による企業狙いのスパイ対策について、現状・課題・今後の展望を可能な範囲で聞きたい。
企業だけでなく一般県民の意識向上も支援につながる。
県警HPで啓発動画を掲載し、15万社の企業を把握して令和5年中に1,000件超の企業訪問と150件のセミナーでアウトリーチを実施、今後は企業・学術関係者・一般県民にも啓発に努める。
県民に対する発信は、現段階で行っているのか。
対外情報機関やスパイ防止法のない中で外事警察が優秀であり、機関設置・法整備を今後の課題として考える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗