令和6年度予算特別委員会

2024年3月7日

視覚障害者向け音響信号機とエスコートゾーン整備(島山委員)

視覚障害者向け音響信号機とエスコートゾーン整備(島山委員)はどうか。

交通安全視覚障害者バリアフリー
バリアフリー法に基づき音響信号機とエスコートゾーンを併置整備すべきだが、県内には音響信号機はあってもエスコートゾーンがない場所が多くある。
音響信号機568基・エスコートゾーン45本を整備し、重点整備地区や視覚障害者の要望を踏まえ横断需要が高い場所へ整備、横断秒数延長も組み合わせ移動環境のバリアフリー化に努める。
整備の現状と今後の方針を伺う。
視覚障害者の安全のためには、音響信号機とエスコートゾーンは併置すべきという考えなのか。
重点整備地区37ヵ所中22ヵ所は両方整備済みで残り15ヵ所を令和7年まで整備、基本は両方整備の考えだが道路管理者でも設置可のため調整も含め両方付ける形で検討する。
数が大きく乖離している現状について、考え方を確認したい。
横断歩道上を外れず安全に歩くには、どんな場所でもエスコートゾーンの併置が必要だ。
横断歩道・停止線等に補正5億円がつき約1万本引く計画だが具体計画は未定で、道路管理者と一緒に進める事業もあるため調整して可能なものは実施する考えで進める。
知事のトップダウンで5億円・1万ヵ所の横断歩道を引き直すなら、その際にエスコートゾーンも整備できないか。
予算の面も含めてどうか。
白線一斉引き直しは同時期に経年劣化する懸念があるとし、横断歩道上の安全対策は白線に限定せず現場警察官が安全につながる対策費を柔軟に使える形を知事部局に要望する。
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