令和6年度予算特別委員会

2024年3月8日

米の生産の在り方

米の生産の在り方はどうか。

農業食料安全保障
水田面積の減少と生産者高齢化が進む中、輸出用インディカ米や業務用多収穫米・飼料米など発想を変えた生産支援を含め、米生産の在り方を検討すべきだ。
主食用米の生産目安提供で需要対応を進めつつ、世代交代支援・地域計画・ほ場大区画化・スマート農業・高温障害に強い県オリジナル品種育成で対応する。
需要に応じたブランド米の生産は有効だ。
それに加えて、大規模化・スマート化で業務用・輸出用米やインディカ米に挑戦する農業生産法人を、県として後押ししてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗