令和6年度予算特別委員会

2024年3月8日

浄化槽対策

浄化槽対策はどうか。

環境浄化槽生活排水
単独浄化槽は生活雑排水をそのまま河川に流し、維持管理・更新費用が住民負担になる。
国の交付金で単独から合併浄化槽への転換を推進し、令和元年改正で創設された公共浄化槽制度では市町が設置管理し費用負担が下水道並みに軽減されるとして周知・活用推進する。
浄化槽の課題と今後の取組、下水道整備地域との格差への考えを伺う。
高齢者など費用負担が難しい人もいる。
公共浄化槽制度の活用を、市町とともにしっかり検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗