生物多様性ひょうご戦略の改定
生物多様性ひょうご戦略の改定はどうか。
環境生物多様性外来生物
生物多様性の損失や30by30など新たな国家戦略を踏まえ、来年度予定の生物多様性ひょうご戦略の改定を、どのような視点で見直すのか。
地域に根差した生態系保全や資源循環・里山里海再生に注力し、COP15の昆明・モントリオール枠組の30by30など新しい視点を盛り込み行動変容を促す。
侵略的外来生物のヒアリについて。
ヒアリは要緊急対処特定外来生物で環境省が直接対応、国内未定着で昨年の確認も人的被害なくベイト剤防除とモニタリングを完了し現在は確認されていない。
昨年、神戸ポートアイランドで確認された経緯があるが、現在、県はどう取り組んでいるのか。
定着していないとの回答に安心した。
土いじりするこどもへの被害も懸念されるので、引き続き努力し自然との共存を進めてほしい。