有害鳥獣駆除後の有効活用
有害鳥獣駆除後の有効活用はどうか。
環境鳥獣対策ジビエ
捕獲個体の多くが山林埋設される現状がある。
シカの活用率を平成26年度5%から令和4年度29%に増やしたとし、回収経費の定額支援や鹿ポストの他市町紹介、6月開場の県立総合射撃場での狩猟者育成に取り組む。
多可町の鹿ポストを例に、農林と環境の連携やジビエ利活用など、有害鳥獣駆除後の有効活用の取組を伺う。
シカやイノシシは7割が埋設処理されている。
令和4年度は活用分の21%が食肉79%がペットフードで、まだ民間で活用できる範囲があるため当面民間に任せ捕獲率向上を図る。
これをペットフードに加工して、公立施設や動物園、保護施設に提供することはできないか。
県と民間が連携し保護施設や公共施設に提供できる仕組みを求め、命を最後まで無駄にしない義務があるとして取り組むよう求める。