令和6年度予算特別委員会

2024年3月11日

建設工事の担い手確保

建設工事の担い手確保はどうか。

建設業担い手確保人材育成
建設業就業者はピークの1997年685万人から2021年485万人へ3割減っている。
賃金・労働環境改善に加え入職動機や業界イメージアップが不可欠である。
社会資本老朽化対応も見据え、長期的視点での建設工事の担い手確保について所見を伺う。
建設業育成魅力アップ協議会で工業高校生向け説明会・インターンシップ、資格取得講習助成、小中学生向け体験イベント、神戸新聞掲載などを実施している。
バリアフリー工事や防災・災害復旧は建設業者が担うものだ。
現在は業界内部目線で若者に働きかけているが、サービスを受ける県民側からどう見られているかの観点も追加すべきとして、内部の魅力と外部のニーズ・必要性を併せて魅力アップ協議会で積極PRする。
県民一人ひとりが必要な仕事だと知り、働く人も命や生活を守るという自負を持てる環境が必要だ。
その対策はどうか。
近所で側溝の詰まりを傾斜を測って解決した職人の例がある。
建設労働者の技術が生活に役立つことを県民が実感することが大事だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗