令和6年度予算特別委員会

2024年3月11日

都市計画道路荒地西山線の整備

都市計画道路荒地西山線の整備はどうか。

都市計画道路歩道整備道路整備
県道明石神戸宝塚線は逆瀬川沿いで歩道がなく危険で、阪急との立体交差の高さ制限で迂回も生じている。
荒地西山線完成で課題を抜本解消できるとし、約1.6kmを2工区に分割する。
バイパスとなる荒地西山線を県・市道交換で整備すべきであり、取組状況と今後の予定を伺う。
宝塚市が東側小林工区を令和8年度完成目指し整備中である。
西側千種工区は県道・市道交換前提で県がバイパス事業化を検討、事業調整箇所に位置付け。
逆瀬川を渡る接続方法等の課題を県市で協議中である。
令和8年度の小林工区完了に向け、市も力を入れている。
用地取得の人員・ノウハウも重要であり、課題を整理して丁寧に進める準備をしてほしい。
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