南芦屋浜南護岸の利活用
南芦屋浜南護岸の利活用はどうか。
港湾海岸利用住民協議
南芦屋浜南護岸は高潮対策のかさ上げ後に利用不可となり、段階的に試験開放されている。
以前ごみや釣り餌放置で苦情が多かった経緯があり、かさ上げ後は住民要望で釣り場側開放を控えた。
平成30年以前は全域自由利用だったため、今後県民が自由に利用できるようにすべきであり、護岸利用と釣り利用の方針を伺う。
アドプト清掃を条件に令和4年10月から東側550mを釣り可能区間として試験開放、西側は釣り不可で開放である。
釣り可能区間拡大には住民の信頼を得ることが重要で市と連携し丁寧に協議する。
フィッシングマックスのアドプト清掃や指定管理者の巡回で良好に管理されている。
次の協議の日時は未定だが、きれいに使われている状況もあり継続して話す方向で日程を決める段階だ。
110億円の事業費を考えると協議進捗を県議会に報告すべき案件であり、次の住民協議の予定を伺う。
ファミリーフィッシングは命や自然を大切にする学習になり海洋レジャー一帯のエリアとして意味があるとし、公共空間の護岸は自由利用が原則で県民が自由に使える場所を目指すよう求める。