子育てしやすいモデル住宅地づくり
子育てしやすいモデル住宅地づくりはどうか。
子育て支援住宅政策定住促進
阪神間で転出超過が大きい尼崎市をモデルに、子育て住宅促進区域を指定し新築最大200万円補助等を行う施策について、市1対1随伴で負担が大きい中、尼崎調整での課題と今後の施策展開を伺う。
住宅審議会検討会で方向性を検討し民間・県営両面の施策を取りまとめ。
尼崎市の検討会に県も早期から参加したため予算確保等で大きな問題は生じず。
区域指定や補助実施で新たに生じる課題は審議会意見も聞き見直す。
モデル実施後に検証し他地域展開も検討する。
特に課題はなかったとのことなので、全県的に広げてほしい。
子育て世帯の住宅確保支援や子育て支援施設開設支援のパッケージ展開を評価し、横展開を求める。