令和6年度予算特別委員会

2024年3月11日

太陽光条例改正の規制強化

太陽光条例改正の規制強化はどうか。

太陽光発電条例防災
私はメガソーラーの厳格化を求めてきた。
斜面地への許可制導入で対象を民有林とするのは山梨・奈良と本県のみで県土63%が該当である。
許可制の創設などを盛り込む太陽光条例改正案について、規制強化のポイントはどこか。
罰金を5万円から最大50万円に引上げ刑事罰は本県のみ。
また、今後の適切な規制・検査の運用面で何を心がけるのか。
廃止後措置を事業者責務に明記、事前手続や環境アセスを義務化である。
10月施行に向け制度周知し立入・命令権限で指導監督を強化する。
パブコメで61%が更なる規制を求めた点を踏まえ、条例制定前設置施設の扱い、山梨県のような森林区域全許可制やFIT認定取消し請求、中国製パネルのウイグル人権問題等の声をどう受け止めるか、調整官の意見を伺う。
防災面は今回かなり厳しい規制で運用を見極め次の検討に入る。
FIT通報は条文未明記だが事業者に通知し運用上同じ。
廃棄問題は事業者責務追加で放置・リサイクル等を次に検討している。
人権・外国資本は環境部がパネル補助時に誓約書を求める対応を今年度開始した。
条例制定後がより大事として、状況を見て太陽光施設の適切な運営・運用に努めるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗