明石公園の旧明石市立図書館
明石公園の旧明石市立図書館はどうか。
都市公園原状回復市連携
県が令和3年に返還を求めた旧明石市立図書館がいまだ未返還で、市長の市議会答弁は公文書での跡地利活用方針と異なっている。
昨年末に市から令和7年度解体撤去着手・令和8~9年新施設供用予定との公文書スケジュールが示された。
本来は解体撤去・土地返還が最優先だ。
3月4日市議会で別議員への答弁では公文書どおり進めるとされ、後日改めて撤去・新施設整備方針に変わりないと確認したい。
県は市の解体撤去をどう担保するのか。
予算化や工事状況等を逐次確認し約束履行に協力する。
解体撤去・返還が先であるべきで、解体撤去と次の利活用が一体化し計画移管次第で撤去がずるずる遅れる懸念があるとして、そうならないよう県のとるべき措置を求め再答弁を求める。
前市長時はずるずる遅れる状況もあったが、今回は丸谷市長が知事訪問・公文書提出・市議会説明をし行政トップ間の合意ができている。
公文書のスケジュールを逐次確認し解体撤去を支援する。
新施設整備は都市公園法の設置管理許可が別途必要で自動的に認めてはいない。
理解できる答弁だとして、こうしたことが起こらず他に波及しないようしっかり対応するよう求める。