インクルーシブ遊具の整備
インクルーシブ遊具の整備はどうか。
公園インクルーシブ人権
明石公園子どもの村に設置された8種類のインクルーシブ遊具を例に、障害や年齢に関係なく誰もが遊べる遊具を人権の視点から県として整備すべきだ。
インクルーシブ遊具整備は重要かつニーズが高いと認識している。
導入に向けた今後の取組方針を伺う。
令和5年9月に県立公園初として明石公園で8種類を整備、令和3年度以降障害者支援団体ヒアリングや明石公園部会で合意形成である。
今後も老朽遊具更新の機会に整備を進め、検討過程も含め県HPで情報発信し理解・普及を促す。
障害の有無や性差に関係なく、安全に遊べる環境づくりが必要だ。
舗装の色分けや芝生化、車椅子の移動も含めた公園全体の整備と、広い周知を求める。