太陽光発電パネルの廃棄と収支
太陽光発電パネルの廃棄と収支はどうか。
企業庁太陽光発電廃棄処理
企業庁が県内12ヵ所で行う太陽光売電について、FIT終了後の対応や、関西電力との包括連携協定での太陽光施設の検討状況はどうなっているのか。
12ヵ所の適切管理で令和6年度約13億円の売電収入見込んでいる。
また、パネルの廃棄方法・有害物質の情報伝達・積立ての考え方を、収支見込みと併せて聞きたい。
関電と包括連携協定を締結しFIT期間中・満了後の各フェーズの最良活用を検討している。
パネル廃棄は国ガイドラインで有害物質情報を業者に伝えリサイクル、撤去経費は令和8年度までに約7億円積立て、FIT期間中は約3億円超の黒字確保見込んでいる。
FIT期間の前後で再考するというニュアンスが分からない。
FIT期間中とFIT満了後パネル寿命までの各フェーズの最良活用方法を検討中で、関電からダム湖面へのパネル設置や自家発電・売電などざっくりした提案を受け勉強会で詰める。
その「再考」の意味は何か。
県のリスクはコスト面を考えどのやり方が良いかこれから考える。
また、包括連携協定に県としてのリスクはないか、確認したい。
提携はより良い考え方を議論して進めるとし、契約時は県に有利な点もリスクもあるため議会にも教えるよう求める。